| オ-パで釣られた魚の簡単料理をご紹介したいと思います。一般的なお刺身や煮つけ・から揚げなどは、すでに皆さんがよくご存知ですから省略して、
ここでは少し手を加えたオリジナル料理などを書いていきたいと思います。それも知ってるという方はご容赦下さい。また、お勧めの料理法があればお知らせ下さい。 |
| タイの松皮造り |
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@ウロコを取って三枚に下ろします。Aさくどりします。B魚の上に濡れ布巾を被せて熱湯をかけます。Cすぐに氷水に入れます。D皮ごと切って盛り付ければ出来上がり。 |
| タイの味噌漬け |
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@ウロコを取って三枚に下ろします。A適当な大きさに切り分けて、並べてから塩を適宜に振ります。B一時間位ねかせます。
C水で洗い流してから水分を拭き取ります。Cリードペーパー(無ければサラシ)で魚の両面を挟んで、上から味噌(後述)で両面を包み、2,3日冷蔵庫に置きます。
D取り出して焼きます。冷蔵庫では一週間、冷凍庫に移せば一ヶ月は日保ちします。 <味噌床の作り方 白荒味噌3キロ:味醂1合:酒1合> |
| タイの白身フライ |
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@衣を付けてからフライにします。Aタルタルソースなどで食べると、子供さんにも喜ばれ、弁当のおかずに適します |
| タイの子をお父さんの酒肴に |
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@タイの子に包丁で切り目を入れて、熱湯にさっとくぐらせ、花を咲かせます。A出し汁10:味醂1:ヒガシマル醤油0.1塩少々を煮たてて、
Aを躍らせないように静かに入れて煮ます。ハリ生姜と一緒に食べます。 |
| シマアジの焼き霜造り |
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@ウロコを取って、金タワシでこすります(細かいウロコが取れます)。A三枚に下ろして、さくどりします。Bバーナー
(無ければトーチ<ホームセンター等で買って下さい>)を使って皮面を焼き、焦げ目を付けます。Cすぐ氷水にいれてから、切りつけて盛り合わせます。 |
| シマアジの柚庵焼き |
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@ウロコを取って三枚に下ろし、適当な大きさに切り分けます。A漬け地(キッコーマン1:味醂1:酒1:柚子の輪切り適宜)に30〜1時間漬けます。B取り出してから焼きます。 |
| ソイの薄造り |
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皮のぬめりに臭みがあります。ウロコを取ってから湯通しをして、氷水をくぐらせると臭みが取れます。身が固くて、
クセのない味なので、薄造りでポン酢とよく合います。薬味にはねぎともみじおろしで。 <また、小さい魚体はから揚げに、大きい魚体は鍋にするのが適します> |
| タイの塩釜焼き |
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@鯛の内臓&ウロコを取り除いて、酒で洗い水気を十分に拭き取っておく。A卵白を軽く泡立ててから塩と均一に混ぜ合わせる。
Bオーブンの天板にアルミ箔を、その上にAを薄く延ばして鯛を乗せ、残りの塩で鯛を包む。C形を整える(鯛の模様などをお箸の先で書きます)。
Dオーブンで190〜200℃で40〜45分。焼きあがったら5〜10分置きます。E塩釜を金づちなど硬いもので2箇所程度軽くたたいて開ける。 |
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材料は鯛1匹(1`弱)酒・適量 粗塩・1` 卵白・4個分 お好みで・レモン&オリーブオイル |
| ブリ、メジロの煮喰い |
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@ブリや、メジロのアラやカマを食べやすい大きさにブツ切りにします。A
さっと熱湯にくぐらせて、細かいうろこを取ります。B
土鍋に煮汁(酒3 濃口1.5 味醂1 砂糖0.5)を煮立てて
アラやカマをいれ白菜の小切りをどかっと入れ煮るだけでOK。
びっくりする位旨い!白菜の量は多めに・・・
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| ワカメ(オーパのイカダ周りで採れる)のシーチキン和え |
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@ワカメの長けた先は捨てます。A熱湯に軸の方からいれ
中まで色が緑色になれば葉のほうもいれます。
すぐに緑色に変わりますので流水や氷水にとります。B
水気をとり食べやすい大きさに切ります。Cシーチキンのカンズメと合えてポン酢を適宜かけて
お召し上がりください。
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| いかがですか。さっそくお験し下さい。オ-パでは、釣った魚はすべてお持ち帰りできますが、
万一釣れなくても、タイ1匹を差し上げています。天然ものの放流も数多く、お楽しみいただけると思います。今後、放流魚の料理も書き足していきますので、ご期待下さい。 |